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バルキリーという名前の戦闘機が本当にある

といっても正確には爆撃機なんですけどね
XB-70は音速で戦闘機の到達できない高高度で飛行する性能がありました。
この爆撃機を迎撃できる戦闘機を持っていなかった当時の旧ソ連は対抗策としてミグ25が開発されました。
結局、XB-70は開発中止になりましたが、とても50年代に製造されたとは思えないフォルムですね。




なぜバルキリーネタだったかというとマクロス・フロンティアの新作映画が上映中なんで
観たいんですが、まだ身体が本調子ではないので映画館に行く気がなんだか×
前作も体調不良で映画館に観に行けなかったのですが、今回もバットタイミング!



普段、プラモデルなんて作った事ないんですけど、バルキリーは欲しいです。
VF-25は、大好きなF/A-18ホーネットに似てるんで気にいってます。
マジで買おうーっかなぁ……
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朝からマクロスFということで2回目(今度は体が楽だったぞ編)

咳も収まってきて睡眠もとれるようになったので体も楽になってきました。大苦戦していた仕事もまずはひと段落させたので(それでもAM1:00越えでしたが)これでゆっくり休めます。最近、もーフレックス状態。死ぬ気で働け!とはこうゆーことかとちょっと頭の中をかすめました…
でも、普段は、ムカつく時もあるけど協力してくれた上司にちょっと感謝。


それは置いといて、土曜はゆっくり休めたので今日は早起きしてしまいました。
中途半端に目が覚めてしまったので…
つい!
放送中だった「マクロスF」の「ノーザンクロス」から最終話「アナタノオト」まで観てしまいましたよ。
配信時に見損ねていたエピソードも含んでいたのでちょっと得した気分。
明け方からストーリーと映像に惹き込まれちゃって。
ごくごく最近、OVAの「マクロス・ゼロ」を観ましたが、その時は、「ああ、なんかそんな絡みの話があったなあ…」くらいだったんですけど、「マクロスF」をもう一度観ると設定だけではなくストーリーに大きなリンクがあるんですね。今日気がつきました。
まだ1巻までしか観てないので、さっそく全巻借りてきたい気分でです。
CG映像と動画レベルはかなり高かったので見応えありました。以前、ユーチューブで見つけた"F14VSバルキリー"の動画の元でもあったので「あ、これの動画だったのか…」みたいな感じでした。

さてさて、、またまた話は飛びますが、この前、ナショジオで空母アイゼンハワーのドキュメントみました。
で、なんでこの話になるのかとゆーと所属の103飛行隊は、マクロスのバルキリー・スカル小隊でお馴染みの"スカル・アンド・クロスボーン"のエンブレムのモデルになった飛行隊。(正確には再編成前の84飛行隊ですけど)。
この飛行隊が持ち歩いている「ジョリー・ドジャーズ」の髑髏のエピソードが興味深かったです。
第103飛行隊の別名は「ジョリー・ドジャーズ」で、隊が持ってる髑髏のオブジェが由来。ジョリー・ドジャーズという人の骨という話ですが、でも何故、これがオブジェがシンボルなのか、ジョリー・ドジャーズが何者なのかも隊のパイロットたちも知らないとうい事。こんど、ネットで調べてみたいです。
このドリーの骨は、飛行隊のメンバーで食事に行く時も遊びに行く時も一緒に持っていくそうで、彼らの言い分は「ジョリー・ドジャーズ」も"飛行隊の仲間である"でした。
危険な仕事なので、日本で言うところの"ゲン担ぎ"かもしれませんね。
VF103ドリードジャーズF14
画像はF-14時代のジョリー・ドジャーズのもの(現在はF-18)



朝っぱらから、書き込んでしまいましたが、最近、有線でも、よくマクロスFの曲が流れてるし……
はっ!
これは劇場版を観ろ!ってことか!
ああ、わかたよ、望むところだぜ。
観ちゃうよ。

自由研究してみました。

マクロスFも終わってしまいましたが、こんなにハマるとは思わなかったです。
マクロスFを楽しむた為のDVDと読み物をいくつか。
かるく秋休みの自由研究です。


スターシップ・トゥルーパーズスターシップ・トゥルーパーズ
(2006/01/25)
キャスパー・ヴァン・ディーンディナ・メイヤー

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宇宙に進出した人類は、昆虫型の知的生命体”バグズ”と遭遇。バグズとの戦争を描いてます。
冷酷で無慈悲なソルジャーバグズや生体兵器的な描写は大きな影響を与えてりる可能性大。
ハヤカワ文庫本の表紙イラストはスタジオぬえ。マクロスの製作に関わってる集団です。

ミッドナイト (文春文庫)ミッドナイト (文春文庫)
(1991/01)
ディーン・R. クーンツ

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ナノマシンとかを使ったネタ作品を書いたのは多分、この人が先駆け。
理想の社会と人間を作り上げようとした結果、人間と機械が融合してしまう描写は、ギャラクシーに近いものがあります。
クーンツ作品はトラウマを抱えた登場人物たちが立ち向かう姿が好き☆


インデペンデンス・デイインデペンデンス・デイ
(2002/06/28)
ウィル・スミスビル・プルマン

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地球侵略に立ち向かう生き残った人類。
F-18ホーネットの空中戦はすごかった(CGだけどね)。
この映画でF-18が好きになりました。バルキリーのフォルムは、F-18を元にデザインしてるのでこの作品上げました(主翼は違うけど)
主演のウィル・スミスも大好きです♪


インベージョン 特別版インベージョン 特別版
(2008/03/07)
ジャクソン・ボンド二コール・キッドマン

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原作をは「盗まれた町」。エイリアンがいつの間にか人間と入れ替わっていくというストーリー。
リメイク作品はすごーく沢山ありますが、面白かったのでこの「インベーション」を。
書かれた当時は、社会主義の脅威と感じる社会情勢を表したもののらしいです。特典映像の科学者たちの解説もいろいろ興味深い。
エイリアンに取り憑かれた人間が共有意識を得るのは、まさにギャラクシーと同じ。
最終話で反没個性であるシェリルとランカが前面にでていくのは、象徴的だと思う。


ファイナル・カウントダウンファイナル・カウントダウン
(2003/02/21)
カーク・ダグラスマーティン・シーン

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”マクロス”の原型といえる作品。別の場所に飛ばされてしまうという設定の元ネタ。
スカル中隊のカラーリングは登場する原子力空母ニミッツに所属していた実際の飛行部隊がモデル。
その勇姿が見れます。
とゆーよりバルキリーの原点は登場するF-14トムキャットだもんね♪
可変翼はマクロスFの最新バルキリーにも受け継がれてます。


GALACTICA/ギャラクティカ 【起:season 1】DVD-BOX 2GALACTICA/ギャラクティカ 【起:season 1】DVD-BOX 2
(2008/07/25)
エドワード・ジェームズ・オルモスメアリー・マクドネル

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宇宙空母ギャラクティカ DVDコンプリートBOX宇宙空母ギャラクティカ DVDコンプリートBOX
(2003/11/27)
リチャード・ハッチダーク・ベネディクト

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新旧ギャラクティカは共に大いにマクロスの設定に影響を与えた作品。
スペースシップの大規模大船団に形成されていく船団内での社会。”新天地(フロンティア)”を目指す登場人物たち。それとマクロスの腕の発想のひとつははギャラクティカです。


ディスカバリーチャンネル 航空戦の新時代ディスカバリーチャンネル 航空戦の新時代
(2004/08/27)
ラモン・バリーザー

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マクロスFのSF設定やメカニック設定がどこから持ってきたものか発見があたっりすると思います。
ルカ機のアイデアとかヘルメットの照準システムとか。
実際、現実のテクノロジーの方がSF的に思えちゃう。
とゆーかディスカバリーチャンネルは、好きなんでぼくもよくアイデアのネタにしてます。


風の谷のナウシカ 1 (1) (アニメージュコミックスワイド判)風の谷のナウシカ 1 (1) (アニメージュコミックスワイド判)
(1987/07)
宮崎 駿

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なぜ、コミックの方をあげたかとゆーと、こっちの方が王蟲の共有意識を強調しているから。
”鳥の人”というキーワードは宮崎作品への敬意が感じられる。
ランカにはナウシカ、シェリルにはクシャナの要素が入ってる。



と、思いつくままあげてしまいましたが、いろいろ自分のツボなとこが詰っていたのもハマった原因かなと自己分析したりして……。
つーか、映画が観たいぜ!

マクロスFは、すごく楽しめました

マクロスフFの最終話の配信観ました。
いろいろ意見もあるでしょうが僕は十二分に楽しめました!
第一話を観たときも映像の良さにびっくりしましたが、ほぼそのレベルで最後まで作りこんだのには尊敬です。
SF考証もテクノロジーもかなり最新のネタを盛り込んでいるのが、驚きと同時に毎回、かなりわくわくでした。
アニメファンの人も十分に楽しめてる作品だと思いますがSFファンにもかなり刺激がある作品に仕上がってるなと。

マニアックなコメントですが!
バジュラの昆虫の様な情報伝達形態と社会構成。実際、あのシステムは未来の交通機関のシステムとして研究されているし、将来無人戦闘機のシステムも似たスタイルになるでしょう。(実際、蟻や蜂などの昆虫のコミュニケーション形態はネットワークを応用した相互通信のシステムとして研究されてる最新の分野である。)

サブキャラ、ルカくんのバルキリーと随行する無人機の演出は、現実的で具体的な無人攻撃機の運用形態の姿です。(実際、アメリカ空軍は将来の攻撃機の形態として研究している)

総合意識体になってしまったような演出だったギャラクシーは古典的な侵略モノSFネタと同時に某ベストセラー作家の作品からひっぱってきてると思う。

ヒット作品を元ネタにする作品は多いと思うけど、「マクロスF」はネタの引っ張りどころが広範囲でしかも生粋のSFファン的。(そのあたりはさすがに”スタジオぬえ”が関わってるだけのことはある)

シナリオもいいです。
脇キャラも個性的で役割を上手くはたしてる感じがする。
演出も細かいところで考えられてるなと思います。キャラの視線とアップの部分的表現を上手く使ってると思う。ライヴシーンも演出はセンスの良さを感じた。
三角関係(?)がストーリーの重要な部分だからなのかもしれませんが、トライアングルのデザインがサインとしてちりばめられてるのも面白い。
声優さんは有名なのかわかりませんが、演じ方が上手い方が多いな、と素直に感じました。
すごく考えて演じてる気がする。

最終話は3話分くらいに伸ばせるんじゃないかって気もしますが、それでも僕はとても楽しめました。
放送開始が2008でタイトルでは2007の表示が出ているのはそれほど時間もかけて作りこんだ証。
きっと海外でも評価高くなると思います。

DVDが欲しいなと思わせる作品でした。
劇場版も控えているという情報を他のブログさんから知りましたが、これだけ質が高いと再編集版だとしてもいい作品なりそう!
ってゆーか観たい!

スター・デイト&バイバイ・シェリル

大人しい展開のだけど印象のある回でしたけど
タイトルのスター・デイトはスターゲイトのひっかけ?(デートじゃなくてデイトだったからさ!)

シェリルの素顔の一部を上手く描いてる。努力家なとこがあるのは好感!
アルトとシェリルがお互いを尊敬できる部分を見つけてるとこがいいっす。
マナーモードの携帯がエッチな部分にあたってエッチな声をだしちゃうとこが
口元の演出をよく使うけど中々考えてると思ってます。
2つの意味があってやっていると思うんだけど、ひとつは密接な距離感でもうひとつは性的なこと。
露骨に描かなくて、しかも効果は十分あるなぁーっと思います。
演出が上手い!
ランカの声の人は歌もいい。何気にこの声のタイプのアーティストっていないと思うんだけどなー。
本当にいい楽曲を選んでCD出してみればいいのに。
というかストリートで歌ってのけるとこにはちょっと感動しました。
住んでるとこの近くに(新幹線の駅ですが)ストリートで歌ってる人を思い出しました。
電源持込の人とかギター一本の人とかいろいろいるけど本当に上手い人はちょっとマジで感激しますもん。

で!エンディングのあの終わり方! 何? めっちゃ気になるじゃないっすかー!
説明されたバジュラの生態をみて、さらに「スターシップトゥルーパーズ」のバグズの印象が強くなりました。歌声にも反応したみたいだし、いろいろと隠れていた部分がちょっと頭を出した感じ。
これも気になりました。

気になったままで
バイバイ・シェリルを観ましたが。
戦闘態勢に入るときのBGMがよかった! パーレーツオブカリビアンみたい。
震えてしまいました。
作曲の人は本当に器用なんだなと思います。

話の中ではシェリルとアルトの会話がよかったです。
アルトの前では素直になっていく彼女がいい感じ。前のインタビューのシーンで気の強さと頭の良さを出しといて、ああくるなんて…もう、ハマります。

この2人を演じている声優さんたちメリハリがあって上手いなーと思います。
イヤリングというアイテムの使い方も本当にいい!
何かの形見であるという予想はついたけれど、アルトに預けるといいうのがいいな。
イヤリングは2つで一組とういうアイテムだもんね。
マクロスFのシナリオはすっごく好きです。
さらにエンディングの歌の使い方ったら……めっちゃいい!
ユーチューブでこれのアップをしてる人が多いんだけど、やっぱ印象深いんだなと。

映像のクオリティの高さと演出とシナリオの良さ、観るたびに感じます。
マクロスFだったらDVD買ってもいいかなーって……思い始めてるんだけど。

次回配信の「ファースト・アタック」が楽しみおこっぺ(あるブログさんの真似してしまいました)

ミス・マクロス

バルキリーの動きがすごいなーっ!
わーヤバイなあー、かっこいい良すぎです!

宇宙空間で滞空の必要がないから止まったり急激な方向転換したりアニメーターの想像力に感心です。
ラダーでなく噴射での方向転換させてる演出も何気にすごい。
目で追うのも大変な動きの速さの中で細かい演出をしっかりやっているのがすごいと思います。
ゼントラーディの機動兵器が登場したのはよかったです。
何千年も戦い続けていただけあってゼントラーディー製の兵器は長期運用仕様である、というのが面白いです。バルキリーは新型がで続けるのにね。
対異星人戦はアクションだけではなくて撃墜方法のアイデアもよかった!

ランカ役の声優さんは普通に歌が上手い気がします。
イージーリスリングっぽい曲のアルバムを出せば売れるかも。

ということで配信第5話も期待してます。ってゆーか今日からですね。





今、ちょっと気になっているのは耳が尖っているとゼントラーディーなの?ってことでした。
どーでもいいんですけど。

オン・ユア・マークア

アルト、ランカ、シェリルのそれぞれがしっかり自己主張していていい話だと思いました。
今回、「ああ、三人とも主役なんだなぁ」って感じました。
退避壕の中では考え方とか人生のスタイルが三者三様という所が面白かったです。
ある意味、ストーリーの象徴的な状態だったのかも。

諦めちゃいそうになるランカ
何とかしようとするけど状態を打破できずにいるアルト
たとえ、可能性が少なくても成功を信じてそれにかけるシェリル

三人の設定ってバックボーンがしっかりできてるんだなと思いました。
感心しちゃいます。
キャラの設定が明確だから行動理由がシナリオライターも描きやすいんだと思います。三人ともセリフが明確で決して陳腐に聞こえない。それと三人の誰にも感情移入できるよう作ってあるのもいいです。
特にシェリルさんの男前さには惚れました!

映像だけでなくシナリオも中々、侮れないマクロスF
次回も期待しちゃいます。
4話の配信が終了する前に観なくっちゃ。


それから深夜枠だからなのかキャサリン・グラスとレオン・三島の執務室でのシーンは、シュチュエーションと描写がエロいっす!
でもこの短い会話とシーンだけで関係と立場を分からせるとこは上手いな。

絶対部下から陰でジョークのネタにされてそうな髪型の大統領主席補佐官、レオン・三島が実は悪いヤツではないかと疑っているの人は僕だけではないと思います。隠蔽工作が得意そうだし。


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