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初期の五右ェ門は斬鉄剣に意外と意外と冷たかった

アニマックスで頻繁に放送してるルパン三世。
第2シリーズのエピソード第19話「十年金庫は破れるか」をやってました。
絶対開かない金庫をルパン一味が破ろうとしますが、その際に五右ェ門が斬鉄剣を信じられない扱いをしてました。
エピソードは特に特別な事もありませんが、五右ェ門のその行動の方がショッキング。
斬鉄剣に何かあるごとに山に籠ったり、切腹しようとしたりする人だと思ってましたが、あの行動……
超意外です。
再放送は頻繁にやっているので目にするのは容易かもしれませんが、「え?」と思う事受け合いです。

下のはルパンの実写版予告? 


なんか期待しちゃう映像でしょ。
でもこれはファンの人たちが製作したフェイク予告。
画質も良いしカメラワークとか演出がカッコよすぎ。銭形警部視点というのもいい感じ出してます。
もし、実写化されたらこんな風にクールにやってほしいですね。
その場合、ルパンは、中村獅童さんかな
中村獅童


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チンパンジーと人間の遺伝子の差は僅か2%

この2%の差が生物として大きくわけているんだとか。
とはいえ、チンパンジーにはしっかり社会性があって特に縄張りに対しての反応は人間社会かなり似てます。
以前観たドキュメンタリー番組では縄張りが交錯した他の群れの一匹を見せしめに殺してました。
撮影班もこれにはショックだったようで事を起こしたその日は様子がいつもと全然違ってたそうです。
まるでジャングルを行く特殊部隊かなにかの様だったと。
ティム・バートン版「猿の惑星」ではチンパンジーが将軍としてトップに君臨していましが、チンパンジーはテレビ番組で見ているよりよほど凶暴で攻撃的なんだとか。
個人が大人のチンパンジーを飼うのは危険なのでよした方がいいらしいです。子供のときはかわいいんですけどね。

ちなみにオリジナルの「猿の惑星」は原作者が日本軍に捕虜になった体験をベースにしているんだとか。
予告編を見てると偏見や差別や虐待に対しての風刺さがよくでてる印象あります。一本の映画として見てみないと評価は下しにくいですが、予告編を見てるだけならば考えさせられる映画っぽかなと。
とりあえず観に行きたい。




脳の老化を改善するアルツハイマーの特効薬はかなり完成に近い段階までできてるらしいです。
マウスの実験は良い結果だったんだとか。

アメリカとイギリスには対エイリアン用の作戦がある?

軍隊にはあらゆる状況に対応した作戦を想定した"シナリオ"を幾つも持っています。
常に世界情勢を分析して起こりえる問題に即応対処できる様に備えているわけです。
そんな中に高度なテクノロジーを持つ別の惑星からの侵略者に対しての作戦が?
これは備えていた戦力が全て通用しなかった場合を想定した場合の作戦で、予想外規模の大災害への対応に応用するというのが真相らしいです。その大規模災害を"エイリアン"と見立てているらしいですが。
映画等で状況をイメージし易いからなのか、どこまで本気かわかりませんが、それにしてもエイリアンの攻撃って!
ナショジオの「エイリアン・インベーション」が情報源です。
エイリアンインベーション
(「ロサンゼルス決戦」の画像ではありません)

ちなみに北米防空司令部の指令室は映画「博士の異常な愛情」(核戦争の恐怖を描いたSF映画)の司令部を元にデザインしたんだとか。
理由は「あの方が(映画のセット)が指令室っぽかったから」
映画好きなんですね……




という事で「トランスフォーマー・ダークサイドムーン」(吹き替え版)観てきました。
結論からいうと……スペシャルエディション版DVDは必ず買おうと思いました。
面白かったです。明るい映像なので3Dメガネ越しでも暗くはなかったし。

マイケル・ベイ作品はもともと、3Dに合った映像が多いので今までとあまり違和感は感じなかったです。
前作、前々作もオートボットとディセプティコンの対決シーンはこれが3Dでないのは惜しいと思ってたくらい。
ロボットモノという題材からは考えられないくらいアメリカ国防省が全面協力してきたというのも珍しいです作品です。
アクションシークエンスもすごくてよくこのアイデアを発想できたな……と、演出家の頭の中を見てみたいです。(サムが恋人の救出に乗り込む後半っすよ)

あまり知られていないコンバット・コントローラーという役割
さて今回、NESTのメンバーだったエップスが実は空軍だったという事実が発覚。
発覚という事でもないんですけど、エップスは「コンバットコントローラー(空軍戦闘航空統制員)」という役割で航空攻撃を地上から誘導する専門の隊員。
特殊部隊に同行して航空支援をパイロットに専門用語で伝えるのが任務。もちろん特殊部隊と同等の訓練を受け、スキルも持っています。
劇中では説明された事はないので普通に観たら「設定変わった?」みたいにとられ易そうですがもともと空軍所属の隊員です。
一作目では砂漠でA-10攻撃機や"スペクター"にディセプティコンの位置を連絡してましたね。

実は映画によく出てくる"101"という数字
何気に聞き流している映画に登場する部隊名。それが101。
これは第101空挺師団(通称スクリーミングイーグル)の事。志願兵で構成されアメリカ陸軍でも精鋭部隊とされている。
ダークサイドムーンでは最後の方でちらっと登場した一般兵士っぽいのが多分それ(セリフで第101空挺師団も向ってるみたいなのがあったので)
映画「グリーンゾーン」では大量破壊兵器の捜索チームが到着した時に現場で苦戦していた部隊が101と呼ばれていた。映画「Aチーム」ではコングが「飛べない空挺」と自分を卑下し第101空挺師団所属だった事を臭わせている。
即応部隊という性格上、前線に真っ先にいる状況が多いのだろうが、今後もいろんな映画でちらっと"101"の名前が出てくると思います。


今回は、いいセリフが多いです。
名前もなさそうなキャラが渋い活躍を見せるとこも好みですね。NESTの若い黒人隊員いいすよね。
あと、シモンズ(元セクター7の捜査官)の執事(?)ダッチが最高によかったです。
ディセプティコン側ではサウンドウェーブがお気に入りでした♪
オートボット側ではフェラーリから変形のディーノがカッコイイ~!


北欧神話のエンディングはキリスト教徒に変えられた

 神や巨人が死に絶えたラグナロクの後、世界樹からアダムとイヴに似た人間が現れて新しい世界が始まった……みたいなカンジを書き加えたんだとか。北方十字軍も大いに苦戦した抵抗の強いトール(ソー)信仰からキリスト教への改宗をスムーズに行う為の手段だったんですね。
 ギリシャ神話と比較されがちな北欧神話ですが、雷神トールと同じく雷を司るゼウスではポジションが大分違います。権威をかざして人間に干渉する雷神ゼウスより、人間的な失敗も多いけれど困難に対しては先頭になって立ち向かう雷神トールの方が親しみがわきませんか?
 北欧で格上である筈のオーディンを抑えて人気のあったのも分かります。オーディンはどちらかというとゼウス的ポジションだし。
 歴史学者や神話研究者によると巨人や大蛇ヨルムンガンド(キリスト教ではリヴァイアサンに近い最強の怪物)は、自然の象徴なんだとか。
 結局、最終的に両者共倒れとなる北欧神話の結末は、『過酷ではあるが自然をないがしろにしては人間も生き残れないんだ』という根本的なメッセージを含んでいるんですね。


 さて観てきたばかりの映画「マイティー・ソー」ですが、すごく面白いというわけでもなく、かといってつまらないわけでもなく……微妙ですが!しかし
 一見粗暴なソーの中に礼儀正しさや知的な部分を見つけるジェーン。物理学者で知的で思慮深いジェーンの中に冒険心を求める勇敢な部分を見つけるソー。その二人が惹かれ合う。こういったシナリオの書き方は好き。
 的役のロキの雰囲気がいじめられっ子みたいなカンジなのが物足りない。元々北欧神話のポジションを継承させているのかあまり直接対決はしないキャラですけど。
 対するソー役の人は、WWEのレスラーに見えてしかたなかったです。
 マーベルヒーローが共演する予定の「アベンジャーズ」を踏まえて観るのも楽しめるかも。「アイアンマン2」と時間軸的に同じくらいに起きた事件だとか……ね
 期待していた浅野忠信さんの活躍はほとんどありませんでした。ちょっと残念です。
役柄のホーガンというキャラがモンゴルっぽいので単に「モンゴル」でチンギス・ハーンを演じていたからなのか、日本公開を踏まえた興行的作戦なのか……(膨大な製作費を必要とするハリウッドでは公開予定国の配給会社から資金を調達する事もある)
 どちらにしろこれを足掛かりにしてハリウッド映画にどんどん出演して欲しいです。
 でも、浅野さんの直前の公開作品は「これでいいのだ」なんですよねー。なんかギャップが……
 個人的には主演作は「桃尻女と鮫肌男」が好きです。




"トール"(Thor)って聞こえますよね。


3Dは薄暗く見えてしまうので、はっきり映画を見たい人は2Dをお勧めです。

日本刀は二種類の金属の貼り合わせ

鉄なんだけど炭素量の違う2種類を使ったいわば複合構造。
炭素量の少ない鉄を炭素量の多い鉄で包む様にして叩き上げる。
複合にして強度を上げるというアイデアを思いついた刀鍛冶の人の発想はスゴイ!

なんで日本刀ネタから始まったかとゆーとソードアクションの多かった「GANTZ PERFECT ANSWER」観てきました。
しかも前作を観ていないのに!
それを差し引いても面白かったです。興行成績が良かったのも分かる気がする。
前作を見損ねたのが残念です。結構長くやってたので油断してました
コミックと違う終わり方という触れ込みでしたが(コミックの方は「世界侵略:ロサン……」的になってきますけど)、あんな終わり方もアリかもです。コミックとは違っていても「GANTZ」らしいです。
脚本がよく考えてあるのか、あるいはコミックが連載打ち切りになった場合に使うかもしれなかったストーリーなのかも。
CGとアクションの使い分けも良し! アクションも全部CGにして失敗してる映画も多いなか、これは、よい出来でした♪
黒服"星人"と地下鉄での戦いは見どころです。
そんなわけで評価は



あっ タエちゃんがとってもかわいかったです
あの女優さんは誰? 原作のイメージっぽかったです^^

アメリカ海軍なのに日本語名の艦があった

強襲揚陸艦で"イオー・ジマ"という艦がありました。
既に退役してますけど。

さてさてこの前、SPACE BATTLESHIP ヤマト観てきました。
う~ん……いろいろ、う~んです。

でのまずは、いいとこから!
空間騎兵隊 斉藤始役の池内博之が良かったです。
あと相原役の女優さんがちょっと好みでした
主演のキムタクのプロモ活動についてはいろいろ言われてましたけど、映画会社との契約にプロモも含んでいるのに協力しない俳優、女優さんも大勢いる中で、あの人の取り組みはエライと思います!

映像的にはブラックタイガーのドッグファイトCGはデキがよかった。ガミラス艦のCGも悪くないです。
「ジュブナイル」や「リターナー」でもガバって開く感じのメカ登場しましたけど、山崎貴監督のメカデザインって特徴ありますよね。
あと、小道具で米軍不採用のXM-8を使ってたのはちょっと嬉しかったかな。


で、微妙なとこは↓自主規制

もー! なんかいろいろ中途半端。大作映画というより、まるで『スマスマ』のパロディドラマを観てる様な感じでした。
ネームバリューのある出演者が多いのに、せっかくのドラマシーンをワンカットで済ませてるとこが多いのはどうなんでしょ?
設定にも「バトルスター・ギャラクティカ」のいろいろを持ち込んでます。オチも「あれ?なんか他の映画で観たことある気がする? 」な感じで。
海外でも元ネタにされるくらいのオリジナリティな設定を崩してまで、他の作品の要素を無理やり取り込む必要があったのか?かなり疑問です。反面、オリジナルの「宇宙戦艦ヤマト」の部分にこだわり過ぎてるとこもあるし、作品的にどうにも上手く化学反応起こしてないって印象。

山崎貴監督だからって期待してた分、ギャップが大きくて……なんか微妙。上手くストーリーをまとめる監督って印象あったんですけどね。



「SPACE BATTLESHIP ヤマト」は、「ローレライ」樋口真嗣監督や「CASSHERN」紀里谷監督が撮っても面白かったと思います。




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脇役ですが池内博之さんの役……泣けます


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テレビシリーズが日本で放送される以前にDVDリリースされたシリーズのパイロット版的作品。「バトルスター…」の1巻目とは若干、展開が異なるらしい。両方観たけど、違いは気にならないです(とゆーか、わからない)。

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オリジナルのヤマトではプロデューサーが制作前、スタッフに、この映画やロケットの発射映像をみせて参考にさせたそうです。空中戦の研究に見てみたい気もしますけど。

なんだかんだでいろいろ書きましたが「復活編」と「大ヤマト」のDVD借りてきてしまいました…

トロン:レガシー観てきました

年末ですね。
街中も賑やかです。
そんな中、「トロン:レガシー」観てきました。
飛び出すというより奥行きがあった映像でした。
敵側のリンズラー(ニンジャか!みたいなキャラ)がめちゃくちゃカッコ良かったです!
ストーリーも予想外に面白かった。
敵のボスキャラであるクルー2.0はCGで補正された俳優さんであるというのは先に知っていた情報なんですが、それが分かっていてもそう見えにない!
最後のシーンは中々気に入ってます。
飛び出すといえば「パイレーツオブカリビアン」の新作予告もありました。次回は3D!
予告も3D! ジャックがまじで飛び出してます。目の前にいるかの様に見えました。
めちゃくちゃ楽しみです! 
キャプテン・バルバロッサも再び登場で気持ち的に盛り上がるって!(衣装が小奇麗になってたのでどこかの海軍に就職したのかもしれません)





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