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言語はコミュニケーションの7% 後の93%はボディーランゲージ

お正月に「SP 野望編」観に行きました。
テレビシリーズは一回も観た事なかったんですけど、予告編がカッコよかったんで。
上映までに時間があったんでTUTAYAに寄って予習しました(DVDパッケージを観ただけですけど)。
岡田くん、特殊能力がある設定なんですね。
ツッコミどころもあるんですが評価できる点もありで、差し引きゼロかな。

その後、邦画のそこそこモノが見たくなって「千里眼」借りてきました。
本屋さんに寄ると同じ原作者の「万能鑑定士…」のシリーズをよく見かけてたせいかな?
(それって意識へのすり込みってやつ?)

観ていて思ったんですけど、最近、海外ドラマで心理学者や催眠術師が主役のやつがありますけど、「千里眼」が制作が99年か2000年だからずっと「ライ・トゥ・ミー」や「メンタリスト」より早いですね。
コレ、前に借りた事はあったんですけど、その時より面白く見れました。なんでかな?

千里眼 [DVD]千里眼 [DVD]
(2001/03/21)
水野美紀、黒木瞳 他

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でも、「これは演出なんだ!」とひいき目にみても粗が多かったです。「いや、実際それはねえだろ?」みたいな。
設定を細かくしてる割に変なところで手を抜いちゃってる様な部分がつい目について……。
この作品はシリーズ化されている人気の作品なので、ぜひリメイクして欲しいですね。
でも、こんど映像化する時は、もっと専門家の監修を入れてね! 

千里眼 (小学館文庫)千里眼 (小学館文庫)
(2000/03)
松岡 圭祐

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主人公が専門知識を持ってるストーリーって面白いですね♪
なんか読みたくなってきました。

はっ!
さ、催眠されてる……
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普段はアクションやサスペンス系が多いのですが・・・

普段はアクションやサスペンス系を見る事が多いのですが、今日はヒューマンなヤツが無性に見たくなって借りてきました。
愛しのローズマリー [DVD]愛しのローズマリー [DVD]
(2004/04/02)
グウィネス・パルトロウ、ジャック・ブラック 他

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ハルはごくフツーの男性。セクシーな超美人が大好きで、連日連夜ナンパ攻勢をかけるがフラれっ放し! ある日、偶然出会ったセラピストの催眠術でハルの理想のナンパライフに大異変が! 街で超美人ローズマリーに声をかけるとナンパは大成功! 2人はラブラブに! 実は、女性を外見的な美しさでしか判断しないハルを変えようと、セラピストは女性の心の美しさを視覚化する催眠術をかけていたのだ! つまり、ローズマリーは絶世の美人ではなかった! 果たして2人の恋の行方は?
(Amazonmの商品紹介から抜粋)

↓感想はネタバレあるので自主規制です
ハルがローズの父親に対して説教したり、ローズの体型を馬鹿にする通りすがりに対して怒ったりする所が好きです。「よく言った! ハル」みたいな感じで。ローズを超美人だと思い込んでいるハルとローズの本当の姿を見ている相手との”食い違い感”があるのに会話的には良い話になってしまうところが妙に可笑しかしい♪
あと、演じるジャックの素の部分もあるのでしょうがローズの勤務する小児病棟の子供たちのふれあいがなんともよい感じでした(ローズ以外の人間も内面が外見化して見えてる)。で、催眠術が解けたハルが小児病棟の患者の子の本当の姿を見た時、彼がショックを受けるんですよ。その時、それまでコメディらしかったジャックの演技が言葉もない真顔の演技をするんですけど、ちょっと感激しちゃいましたね。物語的には、ここで彼(ハル)は自分が見ていたものの現実と同時に、それまでの自分の考え方がいかに愚かだったか自覚したと思うんですよ。そしてここで自分が愛していたのがローズの外見ではない事に気がついたんですよ、きっと!(あくまでも自分の解釈ですけど)このシーンで僕、泣きそうになりました。あの演技は必見です。


ローズマリー役のグウィネス・パルトロウは「アイアンマン」でペッパーを演じた人。知的で親しみやすい笑顔が大好き! ファンです。
ま、ジャックもグウィネスも好きだったから借りたってものあるんですけどね(^^)
撮影の雰囲気も良かったのかエンディングクレジットはスタッフの映像入り。

思いやりとか誠実さとか、いろいろ心に感じましたよ。
寒い冬に心がほっとする映画でした。
いや、まぢで。

じわじわきます

1ヵ月間、夜の続くアラスカの小さな町にバンパイアたちが現れた。目的は"狩り"。
生き残った住人たちの極限のサバイバルが始まる。

……てな感じな内容なのですが、実はこういったノリの話が大好きです。
最初に起きていく些細な出来事を不審に思いつつも、結局、どっぷりドツボにハマっていく登場人物たち。
結末は切ないですが、こういった終わり方もありかなと。
こんなサバイバル状況ではいかにリーダーシップをとれるかが生き残りの重要なキーポイント。
いろんな事情や気質の仲間たちをまとめるのは大変なのです!
困難にぶち当たっても投げ出さない保安官(ジョシュ・ハーネット)に敬意!
後半、バンパイアのボスが血まみれで立っているシーンがあるのですが、血の汚させ方で、なんとなく古典的ドラキュラっぽく見える様な感じに。なかなか面白い演出だと思いました。
後から知りましたけどサム・ライミが制作なんですね。
監督は「トワイライト・サーガ」3作目の監督だそうです。

30デイズ・ナイト プレミアム・エディション [DVD]30デイズ・ナイト プレミアム・エディション [DVD]
(2010/10/06)
ジョシュ・ハートネット、メリッサ・ジョージ 他

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これもじわじわきます。
小さな田舎町で起きる謎の奇病(一旦心臓が止まった後、凶暴化して蘇るゾンビっぽい感じのやつ)によるパニックと恐怖。
面白かったです。背後からぐわーっとくる感じがなんとも……
エンディングも読みごたえ感のある終わり方でなんだか映画みたい。
デイヴィッド マレルは、実は映画「ランボー」の原作「一人だけの軍隊」を書いた人。
律義な人らしく、「トーテム」を書いた時、スティーブ・キングに「死霊の町」と似た感じの話になってすまん、とわざわざ電話したんだとか。
トーテム 完全版〈上〉 (創元推理文庫)トーテム 完全版〈上〉 (創元推理文庫)
(2006/03)
デイヴィッド マレル

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(実は、こんなのが書きたいのだ!)


で、これが上にも出てきたスティーブ・キング「死霊の町」の映像化。
緊急病棟に運び込まれた瀕死の患者の口から語られるセイラムズ・ロットの忌まわしい事件の全容。
吸血鬼ネタですが、これも、じわじわときます。DVD2本の長丁場ですが、そんなのも忘れる程、すっかりひき込まれました。
最後まで観るとオープニングの状況の理由が分かる感じになってます。
オススメ!
死霊伝説 セーラムズ・ロット [DVD]死霊伝説 セーラムズ・ロット [DVD]
(2005/08/05)
ロブ・ロウ、ダン・バード 他

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買うか借りるかグリーンゾーン

グリーン・ゾーン 【ブルーレイ&DVDセット・2枚組】 [Blu-ray]グリーン・ゾーン 【ブルーレイ&DVDセット・2枚組】 [Blu-ray]
(2010/10/06)
グレッグ・キニアマット・デイモン

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【ストーリー】
ロイ・ミラー上級准尉は、イラクの首都バグダードを駆けずり回っていた。彼に課せられた任務は、イラク政府が隠蔽した大量破壊兵器を発見すること。 イラク戦争開戦から4週間後、中心部の米軍駐留地域〈グリーン・ゾーン〉の外は無政府状態に陥っており、敵兵の攻撃も絶えない。そんな危うい混乱のさなか、ミラー率いるMET隊はディワニャという街で戦闘を繰り広げ、大量破壊兵器が保管されているとされる倉庫に踏み込んでいく。
【アマゾンの商品説明から抜粋】


グリーンゾーン、買うか借りるか迷ってます。
自分がDVDを購入する時の基準は、メイキングや音声解説が見たいという事。
劇場で観た時になんでこの描写をしたのか、その理由とかを知りたい時なんか、"買いたい"衝動にかられます。
この映画はまさにそれ。
多くの人が持つ"イラク戦争"への疑問。本当に正しかったのか?
そういった人たちの好奇心の象徴がミラー准尉だと自分的には解釈。
登場するキャラがどいう設定の人物なのかも知りたいです。
なぜそういって人物を登場させたのかという理由も聞きたいし、いろんな参考になると思うので。
絶対、モデルがいると思うんですよね。
映画では、元フセインの軍部だとしても内情を分かっている人間が統治する方が良策であったと主張されますが、過去にも敵対していた勢力の人間に任せて成功した例も確かにあって、そういったのもアリだったのかと。
これはアメリカ自身への批判と反省の映画です。
ちょっとばかり中東関係の事を知っとくと、他にもいろいろ見えてくるものもあります。
単純にアクションやカメラワークのみので評価されるのは浅いし、切ないです。

 * * * * *

さてここからはマニアックな話になりますが、ミラー大尉と敵対する事になるワシントンDC直轄と思われる特殊部隊は、恐らくですがグリーンベレー内に存在すると言われる隠密部隊、通称"ロングヘアチーム"と推理。
この部隊は軍の指揮系統から外れて国防省直轄で動くらしいのです。
(映画の字幕では「特殊部隊」という呼び方しかしていない)


あと、印象に残っているバグダッドでの対テロに関わるアメリカ軍兵士のインタビューとテロリスト捜索現場の映像にリンクさせときます。
字幕は、ありませんが言いたい事は何となく分かります。
一体、何が正しい事なのか……


これ新しいスターウォーズ?

最初は映画だと思っていたんですけどゲームの宣伝用ムービーでした。
見たことのないシスやジェダイ騎士が登場してたのでてっきり新作だと思っちゃいました。
とにかくカメラワークも画像もクウォリティー高かったです。
時間は5、6分の映像ですがシス対ジェダイのシーン、カッコよかった~!



日本語の説明ではないので内容がイマイチワカラナイのが残念です。
関連でこのゲーム自体の映像もありましたが、なぜかクローンウォーズ時代ではなさそう。
ツインライトサーベルを使う女性ジェダイキャラがカッコよかったけど、ゲームで使えないなら残念。
ってゆーか、ゲーム機をPSPしか持っていないボクなんかに文句を言う資格はございません。

シャッター・アイランド

シャッター アイランド  [DVD]シャッター アイランド [DVD]
(2010/09/10)
レオナルド・ディカプリオマーク・ラファロ

商品詳細を見る


内容(「キネマ旬報社」データベースより)
マーティン・スコセッシ監督によるミステリーサスペンス。精神を病んだ犯罪者を収容する孤島・シャッターアイランドで、ひとりの女性患者が姿を消す。事件を調べるためふたりの連邦保安官が島を訪れるが…。



ようやくDVD発売のシャッターアイランド。これ実は映画館に観に行きました。
なんだかんだディカブリオの映画は欠かさず観てるみたいな感じになってるのは気のせい?
DVDが出たといってもやっぱり語ると謎に直結しかねないので、多くは言えません。
とはいえ途中、サインはいろいろと出ているので注意を配って見ていても面白いかも。
そして結末を踏まえて2回目を見ると新しい発見があるかも!

「インセプション」もそうなんですけどディカブリオの選ぶ役柄って苦悩してる役が多いんですよね。
「シャッターアイランド」は、妻に対しての設定は、ちょっと「インセプション」に似てます。
 プライベートでなんかあったんでしょうか?



「シャッターアイランド」に関連(?)ということでこのDVDを紹介。
でも多くは言えません
新作「ロビン・フッド」の公開も間近のラッセル・クロウ主演。実話の映画化らしいです。
「クリミナル・マインド」(シーズン1)でのエピソードのひとつにもこんな感じのがありました。
ビューティフル・マインド [DVD]ビューティフル・マインド [DVD]
(2009/04/10)
エド・ハリスクリストファー・プラマー

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 久しぶりのブログ更新がこれでした。

まだ夏なのでサマーウォーズ

「こいこい!!」

冬なのにさまーずではなく…サマーウォーズのDVD観ました。
思えば春先に発売後、ソッコーで買った気がするのですが…もう特別な時にしか見たくないって感じだったので、最近あったテレビ放送も見てません。
劇場公開時に何の予備情報なしで見に行ったんですけどもう泣いた泣いた
二回目ならそう感激も薄いだろうと思ってたらトンデモナイ。
涙ぽろぽろでしたわ 
やっぱ良いっす!

でもテレビ放送が監督自らの特別編集版だと後で知って、ちょっぴり後悔してます

さて二度目だと初めて見た時には気がつかなかった部分にも気付くもので。
最初の何十分かで後半での伏線がギッシリ詰め込んでありました。
カズマ君の師匠のTシャツがモータルコンバットだったのにはやられました。









劇中で武田家家臣であったされた陣内家のご先祖様は、実は真田幸村だそーです。

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