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カウントダウンのルーツは映画

アポロ計画以前の映画でロケットの発射シーンで「10、9・・・2、1、0」のカウントダウンのセリフがあったそうです。確か第二次世界大戦より前のドイツ映画。

静岡市で「シズオカ×カンヌウィーク」という映画イベントが開かれたので行ってきました。
実は静岡市とカンヌと姉妹都市だったらしいです。知らなかった……
内容は微妙でしたが、屋台が面白かったです。
フードメニューが好みのものばかりでめちゃくちゃそそられて・・・
隣の清水区では映画を野外上映(カリオストロの城!)したみたいですが、静岡市は予告編だけで、まあ自分的には悪くないってとこです。
もっと規模が大きくなればいいと思ってます。


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鳥が飛ぶのは飛びたいと思ったから

アニマルプラネットという動物系ドキュメンタリーチャンネルを観てたんですけど、生き物の多様性ってスゴイなと思いました。
生物の進化はどこかの分岐点で枝分かれしていくわけでしょ?
その都度、体系や環境の中で効率の良い生き方を選んでいるんですよ。
多くの鳥が飛んでいるのは、飛ぶ事がいろいろな条件の中で効率がよかったんです。
つまり、その方が生活するのに楽だったんですよ!
だから、鳥は飛びたかった。
そして飛ぶ能力を手に入れたんですよ。
クジラやイルカが一旦、地上で生活できるシステムである肺呼吸の機能を手に入れたのに、海の生活を選んだのは海で生活した自分を選んだかったからなんですよ。
様々な環境で生きる動物の映像を見てたらなんかそう思えました。

……ちょってアレですかね。ははは
でもアニマルプラネットはおもしろいです。


最近、「君にとどけ」というアニメにハマりました。
映画のDVDをレンタル屋さんで見かけて、みよっかなー…と思ってたんです。そしたらたまたまBBtvでアニメがやってたので、どんな話か知っとこかと思って観たんですよ。
そしたら…これがまた…良いですね
ちずちゃんイイですね。思いっきりハマりました。
なんか人と人との距離感がいいです。
最近、ちずちゃんとトオル兄ちゃんのエピソードを観ましたがこれがまた良かった。
どんどん深みにハマっているみたいで怖いですが、こうなればとことんいってやろうと思ってます。



球状船首は日本が開発したらしい

宇宙戦艦ヤマトで印象的な船首のポコってした部分
球状船首ってゆーんですけど、あれは日本で開発したものらしいです。
ある海外のドキュメンタリー番組では大和計画の為に開発されたということでした。
(ただし大和を含めた戦闘艦全般の建造計画の事らしい)
あれがあるとエンジンの性能速度より何割が早く航行できたという事らしいです。


ファミリー劇場で先行放送された「宇宙戦艦ヤマト2199」観ました。
その前の週の「宇宙戦艦ヤマト」一挙放送の余韻を引きずっての視聴でした。
良い出来です!
樋口真嗣さんが監督やって福井晴敏さんがシナリオを書いたらこんな感じでは……と思っちゃいました。
実際、このお二人は関わっていないようですけど。

大人の事情ってやつでネームクレジットに松本零士先生が関わっていませんが、その雰囲気は思いっきり残ってますよ。
オープニングの冥王星海戦から震えました。
「Uボート」チックにアレンジしたBGMもカッコよかった!
冥王星海戦は宇宙戦闘艦同士の戦闘ですが、その描写は「戦場まんがシリーズ」で絵がかれる戦車戦の描写に似てると思うんですよね(ガミラス駆逐艦が"ゆきかぜ"を取り囲むシーン)。カーブを描いて進む砲弾ビームとか松本チックです。
そんな雰囲気の残しつつ、新しい演出も加えてる。素材を理解して描いているところに拍手です!

前の週の「宇宙戦艦ヤマト」一挙放送を観て思ったんですけど、オリジナリティが十分ある作品。
実写版で「バトルスターギャラクティカ」をパクる必要は全然なかったのに……バカメ
あ、そーいえば最近放送された宇宙海賊的なアニメで「バカメ」をオマージュしてましたよね。
オリジナルと漫画では「バカメ」の送信に対してガミラスが怒るわけなんですけど、それを雑音とイコライザーらしき装置の反応が激しくなる事で演出しているんです。これ上手いし面白い演出ですよ。



キャラも色々新しくなっているようですが、僕は山本玲(アキラと読ませるのだ!)がストライクゾーンでした。
動いた絵を観てみたい。
6月の2話が楽しみです^^

http://yamato2199.net/

脳の容量はパソコン200万台分

……くらいらしいですね。
まだ、脳の全部分の解明はされてないらしいですが、次第に脳のどの部分が何をしているかは分かりつつあるそうです。
脳内のシステムの応用でコンピュータの性能を飛躍的にアップさせる研究もされてます。情報処理能力は人間の脳の方が実は高いらしいですね。
正確性が必要な仕事にはコンピュータが活用されているのに、この話はピンときませんが、たとえば、人間…とゆうか生物の好きとか嫌いという基準。
あれをコンピュータにやらせると可能性のある何百、何千のパターンを計算してから、ひとつの答えを選択するという作業になります。
「マトリックス・リローデッド」で仮想空間の設計者アーキテクトがネオとの会話で背景のテレビ画面に何百ものネオの答えを映し出していましたが、コンピュータが答えを出すときはは常にアレなんです。
対して人間の脳は、様々な条件を効率的にショートカットして”好き”か”嫌い”かまで結論を導き出せる。
これをコンピュータに応用できれば飛躍的に計算能力が上がるかもしれない……みたいなことを聞いたことがあります。



最近、思うところあっていろいろと生活変えました。
詳しく語ることでもないですが、大きな結論を出しました。
深く考える事もありましたが、自分の中にある背骨みたいなモノを信じてみようと思ってます。

120319_001048_convert_20120402000148.jpg
これ「モテキ」の作者、久保ミツロウ先生のマガジン連載初期作品です。
終盤のストーリーは少し、重苦しく、ぼやけてしまう感じになりますが、それでも好きですね。
主人公の福田新一(新宿で一番と書く)通称フクちゃんは、一見ヘタレの部類ですが、彼の考え方にブレはないんです。
傍から見たら不器用でも一生懸命な人。助けを求める人。心に傷を抱えてる人。
フクちゃんは、本気で応援します(まんま応援ですけど)。
周囲の人たちは、その滑稽な行動を馬鹿にしたりし、笑いながらも、フクちゃんの”応援したい”という嘘のない気持ちに本心では動かされるんです。
一見キレイごとにも見えるフクちゃんの行動だけでは作品のバランスが取れなかったのか、全否定するソウメイという悪キャラも登場します。
この彼にも歪んだ性格になるそれなりの理由があるのですが……(このソウメイというキャラも結構好きなんですけど)
ストーリー中、何度か出てくる「あわせカガミ」という言葉は、初めて読んだときより何故か、何年か後に心に来ましたね。
なんだか考えてみると、この「3.3.7ビョーシ!」の第一話が自分の中でベストであり、人生の背骨みたいです^^
(読んでいて泣いちゃいました)
ちょっと大げさかな? ははは
でも笑って泣けますよ。

いつかテレビドラマ化したらいいのにと思ってましたが、「モテキ」のヒットで、あながち夢物語でもない気がするんだですけど……。
応援してますよ!

ZガンダムのZは2の書き間違え

ファーストガンダムの続編は本来、「ガンダム2」でした。
ところが企画書のタイトルが殴り書きだったのか、2がZに読み間違えられ、「ガンダムZ」として進み始めてしまいました。
ところが! サンライズの制作陣が途中気がついたのは、Zでは「マジンガーZ」とかぶってしまう事でした。
そこで、Zを先頭に持ってきて「機動戦士Zガンダム」のタイトルが生まれました。



この前、静岡のガンダムバーに行ってきました!
その名もGBAR
オープンは、東静岡駅の大地にガンダムが立っていた時らしかったのですが、僕のアンテナにはひっかからず、今まで知りませんでした。
ふ、不覚……!


入店したら1/60ガンダムがおでむかえで「きゃ~!
メニューが"V作戦"のマニュアルになっていて「きゃ~!
スレッガーさんが食べてたアレもあって…「きゃ~!

店員さんも気さくだしガンダムネタの知識は半端ねーですよ。なんでも知ってます。
リクエストすれば、ガンダムネタのお題で即興のオリジナルカクテルを作ってくれますよ♪
自分的には、めちゃくちゃ楽しかった!


ガンダムバー201203
入口に立つ1/12スケールのRX-78-2

もし静岡に来たら寄ってみてください。

GBAR
分かり難い場所かもしれませんが、勇気を出してGO!
ビル内にはガンダム関連?的なネーミングな店も入ってますが、まったくの偶然で無関係だそうです。
近くにエヴァ関連のバーがあるという情報を得たので次回はそこへ潜入してきます。

フーファイターの語源はマンガ

 戦時中、戦闘機のパイロットたちが遭遇したUFOは"フーファイター"呼ばれ警戒されました。
 地球外の知的生命体の乗り物という発想がなかった時代です。
 その語源となるのは実は漫画の主人公のセリフ。
 消防士を主人公にしたアメリカのマンガ「スモーキー・ストーバー」のせりふである "Where there's foo, there'sfire" の "foo"と"fire." からFoo Fighter と呼ばれるようになったんだとか。
 なんで未確認飛行物体で漫画のセリフが発想なんだってハナシですが、空飛ぶ発光体と遭遇する事を、火事の火を見つけた時のシュチエーションと、ひっかけていたのかもしれませんね。


 実は最近PS3を購入。
 ん? これってブルーレイみれるじゃん♪
 さっそく「世界侵略:ロサンゼルス決戦」のブルーレイ買ってきました。
 劇場も観に行ったんですけど、結構好きな映画です。
(退却! くそったれ!)
 手持ちの資料を探したら、ありました、「ロサンゼルスの戦い」事件。
 というわけで今回はその関連のネタを書く事にします。

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(2011/12/21)
アーロン・エッカート、ミシェル・ロドリゲス 他

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 「ロサンゼルスの戦い」とは?

 事件は、第二次世界大戦中に起きた。
 多くの目撃者もあり、当初は日本軍の攻撃と言われた。だが、調査が進むうちに事件の異常さが浮き彫りにされていく。
 ことの起こりは、1942年2月25日
 カリフォルニア州ロサンゼルス上空に発光する多数の飛行物体が出現した。
 飛行物体は15機程度。陸軍の防空隊は対空砲火を開始した。
 午前3時12分から4時15分まで対空砲火行う。使用した弾薬は1430発。全てが目標に当たる事はなかった。物体は最大時速約322kmの速度で飛行。しかしスピードは不規則で当時の航空機としては不自然な飛行状態であった。
 翌日のロサンゼルス・タイムスは「日本軍機の攻撃ではないか」と飛行物体の写真入りで報道した。
 陸軍参謀長G・C・マーシャルは大統領に事件の報告書を提出。その目的は自軍の対空砲火台の位置特定が目的であるとしている。速度が遅い事については性能的に低い民間機を使用していた結果であるとした。
 だがこの報告書には疑問点がいくつか残る。レーダーに捕捉されず、無音。1430発の対空砲弾を低速の"ただの民間機"に一発も当たらなかったという事実だ。

 そして、それ以外にも目撃される"謎の飛行物体"について1947年、アメリカ空軍司令官トワイニング中将は調査報告書を陸軍ジョージ・シュルゲン准将に宛てた。それによると"空軍に所属する航空機"ではないことを前置きし、目撃される飛行物体は自然現象ではなく人工的に作られた航空機でると見解。その様な航空機を製造するには膨大な資金と時間が必要で、なおかつ合衆国より進んだ技術を要する国が存在する可能性がある、という事だった。
 この報告書はアメリカの国立公文書館に実際に残っている。
 
 これが通称ロサンゼルスの闘いのあらましだ。
 正体は気球との説もあるものの、気球が編隊を、しかも夜間に組めるものなのか? なおかつ、遅い速度と大きさ的に対空砲火の影響を受けずに飛行できるのか?
 尚、似たように多くの目撃者を出したUFO目撃事件に1997年3月13日に起きた「フェニックスの怪光」事件がある。
<当時のニュース映像>


 正体は通常より低空で投下された照明弾であるという見解だ。だが、物体は夕方6時過ぎから午後11時くらいまで目撃されていた。照明弾というものが、それほど長い時間、風の影響を受けずに滞空し燃焼されるものなのだろうか? 映像を見る限り、等間隔で編隊を組んでいるように見える。ちなみにウェキペディアには照明弾の燃焼時間は70秒程度とされている。
 一方、この物体の正体は軍の秘密兵器だという者もいる。物体は、巨大な外骨格飛行船だというのだ。
 ごく最近にアメリカ空軍が地上の戦闘状況を把握する移動基地として外骨格飛行船の計画を発表しているのだが……
 
 こちらはアメリカとドイツが共同開発中のX-31
 従来の航空機らしからぬ不思議な動きができる。
 

"ロサンゼルスの戦い"を元にしたという「世界戦略:ロサンゼルス決戦」

"ロサンゼルスの戦い"を元にしたという「世界戦略:ロサンゼルス決戦」
 予告編では事件の事が語られるものの、本編のストーリーにはあまり関係はない。
 エイリアンとの戦いを描くのSFモノというより、戦争映画だ。監督は「ブラックホークダウン」を意識して撮った。
 ただ単に戦争映画というだけでなく、困難に立ち向かう人たちの姿を描いている。

人間の時間周期は25時間

地球の一日24時間の自転を繰り返して手いますが、実験によると人間の生活リズムは24.8時間なんだとか。とすると理屈上約12日程度で生活のリズムは逆転してしまいますよね。
実際は、陽の光などの外部の要因に反応するシステムも人間には備わっている為、生活のリズムを24時間に合わせているでしょうが、不思議ですね。

最近、リチャード・ブランソンの本を読みました。
(マンガですけどね)
有名なヴァージン・グループの会長です。
学生出版からスタートして有名なのはヴァージン・レコードですね。
最近は確か宇宙旅行のビジネスに手を出してるはずです。
リスクを好む性格というか、冒険好きでヒトです。(気球で世界一周した事は僕も知ってました)
逆にいうとリスクがないとビジネスにも燃えないというか、興味を示さないみたいな感じなのかな。
世界有数のお金持ちウォーレン・バフェット氏とは真逆かもしれません。

当然、伝記物なのでいい書き方しかしていませんが、天候の悪い中、無理して出かけた魚釣りで漁船の乗組員が死んでしまった件はサラリと流し気味
(嫌がっていた船員に料金を上乗せして出航させた。ブランソン夫妻も死に書かける)
映画「バーティカル・リミット」に登場する冒険好きな実業家は明らかにブラソンがモデルです。
魅力的な面と自分本位な側面が描かれていましたが、その理由が分かりました。

とはいえ、面白い本でした。
どちらかというと保守的な僕には見習うべき点は多いです。

マンガ リチャード・ブランソンマンガ リチャード・ブランソン
(2007/09/13)
高波 伸

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バーティカル・リミット [Blu-ray]バーティカル・リミット [Blu-ray]
(2010/04/16)
ロビン・ダニー、ビル・バクストン 他

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